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機動戦士ガンダム 第11巻 [DVD]
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| ジャンル: | アニメDVD,漫画DVD,アニメ,漫画,テレビ漫画
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あまり納得いかないラストだった
初代は面白いけど、周りが言う程のものでもないかなとも思う。最近になってやたらと持ち上げられる様は異常だよ。ニュータイプとかいう超能力のようで超能力ではないものが出てきた途端に物語の方向性がおかしくなってしまった。結局のところニュータイプに覚醒した者勝ちという風にも取れる内容で、それじゃ覚醒してない人達は凡人のまま?努力が無意味のようで落胆。ニュータイプさえ出てこなければ最後まで楽しく観られたのですけどね。
30年立った今でも自分の知らないガンダムが作られている事に富野監督は憤慨してるようだけど、初代のガンダムだって合作じゃん。自分一人で何もかも創ったわけじゃないのに何故ここまで傲慢になれるのさ?やたらと神格化されるって録なもんじゃないな。
光る宇宙、その問いかけ
41話光る宇宙。今見れば作画も荒い。では何故この話は強烈な印象を残したのか?ララァとアムロの出会い。友情ではなく恋ですらない。戦いの中でお互いを「わかりあえた」関係だったのではないか。あの生活から救ってくれたシャアの為に戦うというララァ。守るべきものもないと詰られるアムロ。アムロ自身にさえ何故こうまで戦えたのかという理由もわからなかった。
それを、おそらくは同じ力を示すことの出来るひととの出会いの中で、戦いの中で解ってしまった。
ミライはそれをいけないと感じた。シャアは敵と戯れるなと割り込む。セイラは兄を止めようとした刹那、ララァにいけないと云われる。ニュータイプの在り方は何であるのか? この戦場に居合せた「感じることの出来るひと」に問いかける。
1979年にそれを見た私たちはたかがアニメに何かを感じたのだ。
しかし、それは現在のガンダムにおいては忘れられてしまっているように思う。
光る宇宙は始まりであると思う。ギアスやエヴァ新劇場版、人とひととの出会いと繋がりを描く平成の作品群。絵適には隔世の感がある。ただ昭和54年に町場のプロダクションで作られたこのガンダム「光る宇宙」の功績はけして小さなものではないと思う。
バンダイビジュアル
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