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ジョン・コルトレーン&ジョニー・ハートマン
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| 商品カテゴリー: | インディーズ,ジャズ,フュージョン,ミュージック,ポップス,JPOP
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| 収録曲: | ゼイ・セイ・イッツ・ワンダフル, デディケイテッド・トゥ・ユー, マイ・ワン・アンド・オンリー・ラヴ, ラッシュ・ライフ, ユー・アー・トゥー・ビューティフル, オータム・セレナーデ,
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| セールスランク: | 16501 位
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| 参考価格: | 1,895円 (税込)
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心温まるヴォーカルとリリカルなテナー・サックス
ジョニー・ハートマンのビロードのような優しく包みこむ声のもたらす雰囲気がアルバムのトーンを決定付けていますし、ジョン・コルトレーンが見事なバラード・プレイを披露しており、傑作だと評価されている作品です。全6曲、収録時間31分強という現在のCDではあまりみない短さですが、1曲1曲がどれも聞き惚れてしまうくらいの完成度を誇っており、2人がステキな出会いを果たしたことで見事な演奏が出来あがったという見本のようでした。
激しく吹きまくるコルトレーンのイメージに合わない、という評もありますが、何回聞いても飽きがこないだけでなく、どんどん良さが深まっていきます。マッコイ・タイナーのピアノもいいですし、他のメンバーも控えめな演奏で好感がもてます。
1962年秋から63年春にかけては、本作の『コルトレーン&ジョニー・ハートマン』のほか『デューク・エリントン&コルトレーン』、『バラード』という愛すべき3作品が残されています。この情感溢れる作品群が同時期に収録されたことに対して、コルトレーンのマウスピースの調子が悪かったので、激しくブローできなかった、早いパッセージが吹けなかったという話がありますが、これだけ内なる思いを飾らずストレートに表現しえたということによってコルトレーンの名声を確実に高めています。ヴォーカルとサックスの巨星が成し遂げたバラード集として後世に残る意味合いを持つ所以だと思います。
真面目なコルトレーンが、ここでは自分を解放してリリシズムに酔っているかのように聞こえます。名歌手の歌唱同様、奏でられる音の一つ一つをじっくりと味わいたくなります。ヴィブラートも過剰ではなく、曲の良さを最大限に表現しているこのアルバムは、これからも多くの方に愛されていくことでしょう。
ジョン・コルトレーン&ジョニー・ハートマン
テナー・サックスは男性の肉声に近いとよく言われるがコルトレーンとジョニー・ハートマンほど相性のよい組みあわせはそうざらにないだろう。ハートマンのつややかなバリトンボイスはコルトレーンの濃密なトーンとマッチしメロウな大人のジャズの世界に誘う。20歳以下立ち入り禁止の張り紙が要りそうな成熟した雰囲気はまさにジャズの真骨頂であろう。バラード、エリントンとの競演盤といい、リラックスしたコルトレーンのよさが十分引き出された傑作盤だが、中でもこのアルバムは最高のバラード集だといえるであろう。
これぞ名盤
「バラード」「コルトレーンとエリントン」「コルトレーンとジョニー・ハートマン」はまちがいなくインパルス・レーベル時代のコルトレーンの3大傑作だ。「マイ・ワン・アンド・オンリー・ラブ」「ラッシュ・ライフ」などの名曲をハートマンが独特の甘い声で歌う。ハートマンにとっても傑作の一枚。ほかにもハートマンはインパルス・レーベルから3枚リリースしているがそれらも最高の出来。1963年録音なので40年も前のアルバムだが、いささかも古びていない。これぞ名盤。(松本敏之)
出逢いって
素敵だなと思わせられる、そんな一枚。私の一生もののひとつに加わっています。 コルトレーンのサックスに重なるハートマンの声・・・渋くて甘くて本当に素敵。深いため息が出る。痺れます。極上のひとときが味わえること間違えありません。 拙いレビューで、うまく伝えることができませんが、この二人に惹かれる人は好きになるのではないでしょうか?
ユニバーサル ミュージック クラシック
Ballads バラード&バートン The Art Pepper Quartet Ballads Duke Ellington & John Coltrane
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