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サウスパーク 無修正映画版 [DVD]
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![サウスパーク 無修正映画版 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/21A03FGY76L._SL160_.jpg)
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| ジャンル: | DVD
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| セールスランク: | 72271 位
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| 納期: | ご確認下さい
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| 参考価格: | ¥ 820 (税込)
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まず、アタマから否定しようという気持ちを取り払うこと。カラフルな(ある意味、粗っぽい画風の)アニメにもかかわらず、『サウス・パーク』のこの無修正映画版は子どもには絶対に適していない。神や魔王、その魔王サタンに文字どおり添い寝するサダム・フセイン、そしてカナダをネタにした度を越す表現で、クエンティン・タランティーノでさえ顔面蒼白になる冒涜的要素がぎっしり詰まっている。スカトロジーのギャグ、みだらなセックス表現、政治的に不適切なセリフ、明るく奔放な下品のオンパレードだ。それは、かつてなく知的な風刺ともとれるのだけれど。 物語はこうだ。お腹にガスのたまった下品なカナダ人コメディアン、テランス&フィリップの映画が大ヒット。その映画をこっそり観た、サウス・パークの小学3年生の4人組、スタン、カイル、ケニー、カートマンが放送禁止用語を繰り返すようになる。「カナダに反対する母親の会」を組織する高圧的なカイルの母を中心としたサウス・パークの大人たちは、子どもたちの堕落を恐れ、テランスとフィリップを逮捕し、公開死刑にしようとする。2人を処刑から救おうとする子どもたち、そして世界を支配しようとするサタンで世の中は大混乱! これ以上細かく物語を説明しても、おもしろさが伝わるものではない。トレイ・パーカーとマット・ストーンのこの長編ヒット・コメディは、ポップ・カルチャーの完璧で陽気なパロディだ。ところで、だれか本作をミュージカルと呼んだ人がいるだろうか? オープニング・クレジットの「マウンテン・タウン」から、明るく前向きな合唱「イッツ・イージー」、サタンによるディズニーをパロったバラード「アップ・ゼア」まで、パーカー(全曲の歌詞を手がける)は、「美女と野獣」や「レ・ミゼラブル」といった大ヒット・ミュージカルを巧みに取り込んでいる。 自由を主張するスピーチや、善意のようだが見当ちがいの親たちの自主規制集団(明らかにアメリカ映画協会をイメージ)を風刺する場面では、大人たちの偏った見方や偽善に対し、容赦なく攻撃してくる。ギャグはここには書けないほど本当に低俗で粗悪なのだが、ひどくおかしい。とくにテランスとフィリップの歌詞には、床の上で転げ回ってしまう。でも心配しないように。カートマンの台詞をアレンジして言えば、「この映画はあなたの繊細な心を歪めることはない。少なくともに米国憲法第1修正に対して、なんらかの反感を持っていなければね」ということだから。(Mark Englehart, Amazon.com)
人によっては不快感を感じるかも
下ネタ/差別ネタ/暴力、がこの映画の全てです。 そういった物に不快感を感じる方は、御覧にならないほうが賢明です。 逆に魅力を感じる方には、是非オススメです。 ある程度の英語力(リスニング力)が有る方であれば、字幕を見ながら台詞を聞くと、結構楽しめます。字幕ではかなりソフトな表現にしてますが、実際の台詞はかなりきつい内容です。
さすが!
おもしろかった!めちゃくちゃだけど、バカなだけじゃない!やり過ぎな気もするけど、逆にそれがいいのかも?ケニーの秘蔵映像も見逃せません!残念だったのは吹き替えが関西弁バージョンしかないことです。イメージが違い過ぎ。いつもの声優さんの声で見てみたっかたな。個人的には英語に字幕の方がお勧めです!
“バーブラ・ストライザンド”は魔法の言葉………??!
シンプルなキャラがカクカク動き、セリフもネタもアレだけど、実は深くて鋭くて、最後は泣けたりもするこの映画、しっかり作られた《ミュージカル巨篇》でもあるのだ(まぁ、歌詞の題材そのものは“おまえの母ちゃん×××!!!”、だったりするわけだが…)。80分間に次々流れるナンバーのうちの1曲“Blame Canada(「カナダをやっつけろ!」。関西弁仕様の字幕−ところどころ、関西のことばの中のやさしさみたいなものがうまく出ているようで、一度はこちらの字幕で観てみることをおすすめ−で出てくる歌詞の一節=「アホの●ナ●」、には笑った)”はオスカーの主題歌賞にノミネートされ、授賞式ではロビン・ウイリアムズがこの歌を熱唱する、という快挙まで成し遂げられた。この、音楽的な面における成功には、共同作曲やオーケストレーションなどを担当したマーク・シャイマン(『天使にラブ・ソングを…』)の力によるところも大きかったのではないか。また、ほとんどの女性キャラの声を演じた(!)メアリー・ケイ・バーグマン(故人。ディズニーの長編はじめ、数多くのアニメに大量の仕事を遺した)の才能についても、この場を借りて賞賛させていただきたい。なお、ジョージ・クルーニーが医師の声で出演している( !! )が、吹替音声のその声も、『ER』で“ロス先生”の声を演じた小山力也が担当している(ニュースを読むアナウンサーの声なども、彼が担当した)ので、評判の芳しくない吹替音声ではあるが、そこだけはぜひ、お聞き逃しのないように……。
あ〜あ
内容は確かにハチャメチャだけど、どっかのネット掲示板より上品だし? それにしても吹き替えが関西弁。(「ビートル・ジュース」でも西川のりおがやってたけど)下品イコール関西弁ってのいい加減やめてもらえませんか?皆が芸人言葉使うわけじゃないんだから。
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